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PacketiX.NET - ソフトイーサ株式会社が提供する次世代型 VPN オンラインサービスの実験用サーバー

ソフトイーサの実験用オンラインサービス PacketiX.NET へようこそ

PacketiX.NET について

PacketiX.NET はソフトイーサ株式会社の開発した VPN テクノロジーである PacketiX VPN 2.0 を活用した次世代オンラインサービスを実験的に提供する、学術目的の非営利のサーバー群です。

どなたでも、本オンラインサービスを無償で自由にご利用いただくことができます。

  • 2010年1月9日(土)
    2009 年 12 月末から 2010 年 1 月 9 日午前まで PacketiX.NET サービスに接続しにくい状態が続いておりました。大変ご迷惑をおかけいたしました。本サービスは学術実験サービスであるため、今後も同様の事態が発生する可能性がありますので、予めご了承願います。
  • 2009年4月23日(木)
    「セキュアインターネット実験サービス」の公開 NAT サーバーの IP アドレスを 203.178.132.82 に変更しました (public-anonymous-nat-2.packetix.net)。筑波大学学術情報メディアセンター経由で WIDE プロジェクトのバックボーンに 1Gbps で接続しています。詳しくはこちら
  • 2009年3月4日(水)
    PacketiX.NET 公共サーバーを設置させていただいている筑波大学内の施設で発生した停電の影響により、4 時間程度接続しにくい状態が続いていました。詳しくはこちら
  • 2008年7月18日(金)
    PacketiX.NET 公共サーバーの接続されているネットワーク (ファイアウォール装置) においてシステム障害が発生し、1 時間程度接続しにくい状態が続いていました。詳しくはこちら
  • 2007年11月06日(火)
    PacketiX.NET 公共サーバーのクラスタコントローラにおいてシステム障害が発生し、1 〜 2 時間程度接続しにくい状態が続いていました。詳しくはこちら
  • 2007年10月24日(水)
    「MobileFree.jp 実験サービス」を開始
    HTTPS 通信しか通さないモバイル回線でもすべてのプロトコルを利用可能にする実験サービスを開始しました。PacketiX.NET セキュアインターネット実験サービスと類似していますが、モバイル環境に最適化している点が異なります。
  • 2007年 4月30日(月)
    PacketiX.NET 公共サーバーのクラスタコントローラのマシンをアップグレード (32 bit から 64 bit への移行) を行いましたので、夜中に数時間、接続ができない状態でした。ご理解・ご協力ありがとうございました。
  • 2006年12月 2日(土)
    本日、スイッチング HUB 故障発生のため夕方頃よりシステムが不安定となっておりました。
    午後9時40分に障害を修復しシステムを再起動いたしました。
    本システムをご利用のユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
  • 2006年12月 1日(金)
    Windows Vista に対応しました。Vista 対応の詳細
  • 2006年10月25日(水)
    サービスの提供を開始しました。ソフトイーサ社公式ニュースリリース

提供されているサービス

現在、以下の 2 つのサービスが提供されています。

  • ASP 型 VPN 実験サービス (仮想 HUB ホスティングサービス)
    インターネット上に設置されている公共の実験用 VPN サーバークラスタ上に、あなた専用の仮想 HUB を作成して、自由に管理したり VPN 通信のために使用したりすることができます。VPN サーバーを動作させるグローバル IP アドレスを持ったサーバーコンピュータの準備などの必要無く、VPN ソフトウェアが提供するほぼすべての機能を利用することができます。複数台の VPN クライアント PC を仮想 HUB に接続して通信したり、拠点へのリモートアクセスや拠点間の VPN 接続のための中継用仮想 HUB として利用したりできます。
     
  • セキュアインターネット実験サービス
    インターネットとの間のすべての通信をセキュアゲートウェイサーバーを経由させることにより、SSL によって暗号化することができます。誰かに盗聴されているかも知れない公衆無線 LAN などの公共のインターネット接続サービスや構内 LAN などを使ってインターネットを利用する場合でも、すべての通信が暗号化され盗聴不能になるため、極めて安全に通信を行うことができます。

これらのオンラインサービスを構築・提供するために使用されているテクノロジーもご覧ください。

 

お読みください

PacketiX.NET のサービスを利用される際は、以下の Web ページの説明をお読みください。

 

実験サービス用 PacketiX VPN Server 2.0 クラスタシステムの現在の使用状況

この実験サービスのために稼働中の PacketiX VPN Server 2.0 クラスタシステムの状況をリアルタイムに表示しています。
(約 10 秒ごとに更新されます。)
 
VPN セッション数 3314 個
確立済み TCP コネクション数 14803 個
送信ユニキャストパケット数 3,559,405,527,873 個
送信ユニキャスト合計サイズ 951,925,653,351,764 バイト
送信ブロードキャストパケット数 616,000,827,049 個
送信ブロードキャスト合計サイズ 51,289,228,365,249 バイト
受信ユニキャストパケット数 1,644,482,066,814 個
受信ユニキャスト合計サイズ 852,629,575,143,691 バイト
受信ブロードキャストパケット数 72,674,573,915 個
受信ブロードキャスト合計サイズ 7,668,540,071,822 バイト

 

本サービスは学術的な非営利研究実験の一環として、ソフトイーサ株式会社が実施しています。実験にあたっては、筑波大学学術情報メディアセンターと共同研究契約を締結し実施しています。また、同センター経由で WIDE プロジェクトのバックボーンに接続しています。
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